えーっと、、、勝手に、
「長〜い文章でブログを書く月間」 デス。
ケータイで見てくださってる方、めんどくさく させてしまってスミマセン。
よかったら読んでください。。。
さて、
いつも着物〜でも違和感がない職業は、
「落語家」 「歌舞伎役者」 「民謡歌手」 「関取」 「家元」
「銀座のバーのママ」 「呉服屋さん」 「舞妓さん」 「樹木希林さん」
・・・ふ、
少ないと思って書き出してみたら・・・けっこうあるね・・・。
アナウンサーの私の着物も、周囲の人たちにはすっかり馴染み、
いつも着物で行く現場に、たまに洋服で行くと
「おぉ!?誰かと思った・・・」 と、言われるくらいになりました。
着物でニュースを読める日も近い!!・・・か???
と、それはさておき、
前述の、『キーワード日記』。
(気になった夢とか、直感とか、を単語で記す、私の日記記述法 のこと。)
今朝書いたのが、
「落語」。
朝ドラの「ちりとてちん」に、ハマり過ぎてたせいではないと思いますが・・・
なんか、落語を、急にやることになるのです。
やったことないのに。
「時うどん」 とか 「ちりとてちん」 とか 「幾代餅」 とか 「愛宕山」 とか。
聞き覚えのある噺を、必死に思い出そうとしても、
1フレーズくらいしかムリで・・・(そりゃそうだ・・・)
でも、
師匠さん(・・・渡瀬恒彦さん・・・だったのかな?) に
「噺の筋がなんとなく合ってたら、あとは適当なこと言って、つなげばいい」
なんて、
ありえねぇ〜ことを言われて、
「八つぁん♪」 とか、
いそうでいなそうな、時代劇と混同したような名前の人物を、勝手に登場させたりして
・・・必死に噺を考え、見失ったまま・・・時間になっちゃって舞台にあがる・・・・。
あ、芸名が
「徒然亭 若狭」 だったのが、わたしのおバカなところです。。。
完全パクリ!ドラマの見すぎ!!
かつ、貫地谷しほりさんとは程遠い!!!
けど・・・
福井生まれなんで、許して♪
ちなみに、似たような夢として、
『全く練習してないのに、ピアノの発表会』
『はじめて見る台本で、お芝居』
『原稿持ってないのに、ニュースの本番』
などがあります。
・・・これらは、ちょいちょい見るもので、
いずれも、多かれ少なかれ、思い当たるフシがあるもの。
高校まで10年間、ピアノ習ってて、発表会が鬼門だったし、
高校と大学の7年間は、私の女優時代で・・・芝居三昧だったし、
ニュースは、今のお仕事だし。。。
いつもこんな夢を見るときは、多かれ少なかれ経験に基づいているのに・・・
「落語」 ・・・って。。。
「落語家」 ・・・って。
なんでやろ??
何か意味があるのやも知れぬ。。。
と、ひらめいたのが
お世話になっている、「落語家さん」です。
福井放送に入って、新人のころ、初めてのレギュラー番組が、
「おいしさ満点!よしもとラジオ!」 っていうものでして、
吉本所属の 林家小染師匠と 二人で、4時間生放送のワイド番組でした。
みんな仲良しで、ゆる〜く、ワイワイと、楽しい番組でした。
小染さんは、今でも、東京での高座があるときは、声を掛けてくださいます。
当時、私は23歳・・・。
今は、あのころの初々しさ、可愛さは、ないかもしれないが・・・
今なら、もっと違った喋りができるかもしれないなぁ・・・。
で、もうお一人、
今は「笑点」 でも大活躍の 林家たい平師匠。
フリーになって最初のころ、ラジオ特番で一度ご一緒して、
その後も、独演会とか、そのあとの打ち上げとかまで、呼んでくださって。
お忙しくなった今も、声を掛けてくださったり、
楽屋にごあいさつにいけず、メールで失礼したのに、
わざわざお電話で、御礼を伝えてくだっさったり・・・。
そう!
私の中の 「落語家さん」 は みんな
『人を大切に、気配りを大切に、恩を大切にできる人たち』
なのです。
そういうのって、チョット油断したり、面倒になったりしちゃうと
すぐに疎かになっちゃいますよね。。。
わたしは、
けっこうなマイペースさんなので・・・
悪気はないつもりなんだけど・・・もっと、ちゃんとしなきゃいけなかったなぁ
・・・と、反省することも多いです。。。
きょう、ナゼだか急に、私が「徒然亭 若狭」になったのは、
そんな反省のキッカケかも?しれません。
わたしも、もっともっと、学ばないといけないなぁ・・・。
お世話になっているいろんな人たちのこと、
周りにいてくださる人たちのこと、
大切にしていきたいな・・・と思いました。
・・・はぁ〜、長かったぁ。
たいしたオチもないのに。。。。